時の辞典
書影2
書影3
書影4
短歌は1日1ページ、1つずつ。初めて短歌の本を読む方にも親しみやすいよう、できるだけ文字も大きくしています。判型は四六判をやや細身にした寸法で、手のひらに収まる佇まいです。カバーには包装紙にも使われる紙を選び、描かれた鍵のフチにはホログラム箔を押して、贈り物のような気配を持たせました。本文用紙は1ヶ月ごとに色の変わる12色の色紙。ページをめくるたび指先が季節をなぞり、小口にはカラフルな虹のような断面がのぞきます。画面では出会えない、紙の本だけの体験です。
収録作品
(収録歌をここに掲載します。)
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