うたたねの地図 百年の夏休み
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短歌と散文

うたたねの地図 百年の夏休み

実業之日本社 2024

2024年刊行、初の短歌と散文の一冊。さまざまな場所をテーマにした散文と短歌のたね(創作メモ)、150首の短歌で〈夏のとある街〉をつくりました。

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装画は中村一般さん、デザインは六月さん。過去・現在・未来の、夏のさまざまな光景が立ち上がる一冊です。短歌・散文・短歌のたね(創作メモ)が連なる構成は、そのまま夢と現実を行き来するような心地。表と裏で一枚の絵になるカバーは、俯瞰された夏の街がタイトルの『地図』と響き合います。カバーを外したところには、サイレントの漫画が描かれていて、最後のコマには手書きで一首をしたためました。映画のエンドロール後に流れる映像のような余韻が、本書を閉じたあとも続きます。

収録作品

(収録歌をここに掲載します。)

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